カテゴリー別アーカイブ: waco☆その他の活動

…地域猫ちゃんへ…

今年の夏
ある施設からTNRを手伝ってほしい!
と連絡がありました。

施設は、わたしの家から片道約1時間かかり、
病院からは高速と一般道で約2時間ちかくかかります。

正直、どうしよう…とお引き受けを悩みました。
手術となると、一泊入院。
片道2時間 何往復もできるかな…

でも!
不安はすぐに消えました!
悩んだ自分が恥ずかしくなりました( ; ; )

施設の職員様が、
途中まで送り迎えしてくださったり、
一緒に活動していつも助けてくれる相方が走ってくれたりしました。

猫ちゃんたちは、
懐いていてすぐに保護できる子もいれば、
捕獲機を設置したり、
なかなか捕まらない子は地道に餌付けをしたり、
職員さんがお仕事の合間合間に…
根気強く頑張って、保護してくださいました。
時には、利用者様も一緒に!

当初、男の子は手術しなくてもいいのでは…と
おっしゃっていましたが、猫ちゃんたちのためなら!と了承してくださいました。

帰りはいつも、園長様をはじめ皆様で
見送って、何度もお礼を言ってくださいました。
お礼を言うのは、わたしの方なのに。

4ヶ月かけて、
9頭みんな不妊手術をすることができました。

 

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わたしの周りには、まだまだ多頭、
野良猫ちゃんが集まる場所があります。

猫ちゃんを思って?ごはんをあげる方もたくさんいます。
不妊手術という形でも、愛情を注いでほしい!
とすごく思います。

今年の冬は、問題の現場のTNRを少しずつでもしていこう!と、改めて思いました。

がんばる!

 

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…あいらびゅーFM…

実は…

先日、
地元のラジオに出演させていただきました!

 

 

ありがたいけど、人前にあまり出たくない…
という気持ちが大きくて、かなり悩みました。

でも…この子たちのため!
これから会うかもしれない子たちのため!
しあわせになれるなら!と。

かなり緊張しました^^;

パーソナリティの方にかなり助けていただいて、
無事に終えることができました!

終えて…
すごくすごくよかった(^^)って思いました。

巣立った子たちの話をしている時に、
パーソナリティの方が、
「本当にキラキラ
しあわせそうにお話しされてる」
って、言ってくださいました。

わたしが活動を続けられるのは、
わたしを支えてくださる皆様、
里親様やボラさんたち、保健所の職員さんたち、
家族、
そして この子たちの笑顔があるからなんだと再認識しました。

感謝の気持ちを表していこう!って思いました。

頑張る!

ラジオへのお誘いをしてくださった柳鶴さん、
あいらびゅーFMの皆様
本当にありがとうございました。

キャバじいちゃんたち

我が家に、キャバリアちゃんのじいちゃんたちがお泊りしています。

全国のキャバリアちゃんをレスキューしてくださっている団体様から、すぐに連絡をいただき、レスキューすることができました。

本当に本当にありがとうございます。

25日まで、大事にお預かりします(^^)

 

まずは、管理所に保護されたキャバおじいちゃん。

保護当時は、泥だらけでした。

 

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でも、保健所の職員さんが、お仕事の合間にきれいにしてくださいました。

 

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それでも、全身にくっついた毛玉とたくさんのノミと糞…

ガリガリの小さな体。

 

そして、飼育困難なためレスキュー依頼があったキャバおじちゃん。

長いことケージの中でした。

糞尿混じりの毛玉が体にたくさん。

 

すごく甘えん坊で、人が大好きです。

 

 

かかりつけの動物病院で、メディカルチェックとトリミングをしていただきました。

心臓に雑音があり、病気が見つかりましたが、幸い症状もまだ出ていないようでした。

おじいちゃんは、緑内障と白内障。

おじちゃんは、ドライアイ。

投薬と点眼 がんばります!

 

頑張ったね!

生きててくれてありがとう。

もう大丈夫だよー(^^)

 

小さな家族と暮らす皆さまにお願いです。

 

もし…

 

かわいい我が子が、大事な家族がいなくなったら、必死に何が何でも探しますよね。

心配でいてもたってもいられないのではないでしょうか?

 

病気になっても、年をとってもそばを離れませんよね。

そばを離れるどころか、それまで以上にいたわるのではないでしょうか?

 

生活環境がかわったから、自分が病気になったから、本当に止むを得ず離れなければならなくなったら、せめて安心して託せる方を探しますよね。

 

みんな感情があります。

どんなに不安で、寂しくて、つらかったか…

 

お願いです!

迷子札を必ずつけてください!

迷子にしてしまったら、保健所、警察、市役所に連絡してください!

張り紙をして情報を集めてください!

 

迷子として保護され、殺処分になってしまう子たちの大半は、首輪をつけています。

帰るお家があるのに帰れずにいます。

生きられるはずなのに、苦しみながら亡くなっています。

小さな家族を大事にしてください!

守れるのは、飼い主さんだけなんです!

 

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…おじいちゃん…

 

…おじちゃん…

出発!

… 出発! …

保健所からのわんちゃん

伊丹へ 成犬 3匹、仔犬2匹
無事に出発しました!

 

 

この度も、
パケボラを快くお引き受けいただいたN様

すごくすごくやさしくて、
わんちゃんみんなに声をかけてくださり
何だかすでに、ほっとしてしまいました!

この子たちは幸せになる!って(^^)

大阪に着いたら、ボラさんが迎えに来てくださり、今晩はお泊り。

明日、それぞれ預かりさんのおうちに移動します。

力を貸してくださった皆様

本当にありがとうございます。

お世話になります。

 

こんなにたくさんわんちゃんを連れていると、目立ちます(笑)
いろんな方が声をかけてくださります。

空港で、タクシーの運転手さん、
JALのカウンターの方、
みんなやさしくて、元気がでました!

すかさず、チラシを渡しました。
また、誰かと誰か ご縁がありますように。
そう願いをたーくさんこめて。

*随時 *
鹿児島→伊丹のパケボラさんを募集しています。

この区間の飛行機をご利用の方がいらっしゃいましたら、お手伝いいただけないでしょうか。


パケボラさんとは?

ボランティアがわんちゃん・猫ちゃんを
搭乗手続きカウンターまで連れてきますので、
ご自分の手荷物として搭乗手続きカウンターでサインして、預けていただきます。

到着空港では
到着口の手荷物が降りて来る場所に、
空港スタッフが連れてきてくれます。

そのまま、到着口にお迎えのボランティアさんがいらっしゃいますので、
渡していただくというボランティアです。

犬・猫に触ったりなどは
一切しなくても大丈夫です!

出発時間の1時間前に
搭乗手続きをしないといけないので
お時間のご迷惑を
お掛けいたしますm(__)m
少しのお時間をいただけませんか?
………

よろしくお願いいたします。

【ありがとうございました】ご支援について【熊本地震】

追記:ライフラインや流通が大分元通りになりつつあり、物資も足りてきているとのお話がありましたので物資のご支援を打ち切らせて頂きたいと思います。

この度はみなさまのお力本当にありがとうございました。
届いた物資は責任を持って熊本の困っている方におわたしいたします。


 

去る2016年4月14日21時26分熊本県で大震災が起きました。

隣県である私たちの住む鹿児島県でもかなりの揺れを感じ、
県内のみなさまも数日は不安な時を過ごされたかと思います。
まだまだ余震が各地で続く中、皆様のご無事と被害にあわれた方のご冥福をお祈り致します…

そんな中私たちもお世話になったボランティアさんがいるお隣熊本の皆様に何か出来ないかと考え、いつもお世話になっている全国のボランティアさんと一緒に物資を募り、先日第一便としてお届けしました。(そちらの様子は→熊本へ届けたい!

物資が過剰に届き余ってしまい処分や分別に多額の費用と労力がかかっているという報道もあるなか、私たちに届いた地元の声はやはり物資が足りていないといった物でした。

ペットを連れて避難所暮らしが難しく車中泊などをしているとなかなか支援物資ももらえない…
ペットの支援物資が少なくて、今日も空になってしまった…
などのお声を聞いています。

常に現場ボランティアさんや自分たちに届く生のお声を聞き常に今の需要を判断し、私たちwacoからも物資のご支援を頂ければと考えています。
そして集まった物資は一括し、本当に必要とされている所へお届け致します。

ご支援品を募集する中で輸送ロスやコスト面を考えるとできれば鹿児島県内・宮崎県など(熊本以南)から募集できればと考えています。
お願いをしておいて大変心苦しいのですがまだまだ混乱している熊本を思って考えですのでご理解いただければと思います。

もちろんどうしても私たちから届けて欲しいというお心がありましたら全国どちらからでもお受け致します。

物資の送り先はスタッフ個人宅ですのでお手数ですが一報をいただければ幸いです。
支援金に関しては頂いたご寄付で足りていない物資を購入したり搬送のための交通費などにあてさせて頂きます。

物資、支援金。どちらでも構いません。
みなさまの思いを形にし困っている方々や動物達に愛をおとどけいたします。

集まった物資や搬送に関してはまた随時ブログ内で報告させて頂きます。

よろしくお願い致します。

☆☆☆☆☆最後に仲間達から聞いたちょっとしたお話☆☆☆☆☆

東日本大震災で避難所生活を経験した仲間から次のようなアドヴァイスを頂いております。
             
「今回のように支援物資をはっきりさせてもらえると嬉しい。5年前には要らないものが届いてしまって混乱が起きた」
「係員が要らないものを捨てるだけでも大変になってしまった」
「ただモノを送りつけるというのではなくて受け取る側の状況や氣もちを想い描いてもらえたら嬉しい」
               
       
品名を太字ではっきり(伝票にだけでなく)段ボール箱に書いておくと支援物資の整理作業が楽に進みます。
             
      
仲間となる人同士が5年まえ宮崎県と宮城県とで水を送り・受け取ったことがあります。
水のボトルに「飲んで頂いて ありがとうございます」とメッセージが書き込まれていました。

箱の横の空きスペースに対応してくださる「物資整理係さん」たちへのメッセージを書き込むこともできます。
物資整理係さんたちもお家を失っている場合があります。
                 
長く家族で住んでいたお家が壊れてしまうというのは本当にたいへんなことでしょう。
お家に帰れないうえに家族みんなでおなかをすかせている方たちも多くおられるようです。
                    
モノをお送りするだけでなく、ほんのひとこと物資のよこにパッケージにメッセージを添えることができます。        


 

寄付・支援するには…

☆ご寄付について
ゆうちょ銀行へのお振込となります。

・ゆうちょ銀行から
記号 17840
番号 13305461
waco (ワコ).
・他銀から
店名 七八八(ナナハチハチ)
店番 788
普通 1330546
ワコ

 

☆支援品について
支援品の郵送に関してですが、私達の主な活動拠点は各個人宅となりますのでブログなどには住所の掲載しておりません。もちろん直接渡しも大歓迎です!
お手数ですが下記連絡フォームやメール(waco_kagoshima@yahoo.co.jp)などから一度ご一報いただいてからとなりますのでお手数ですがご了承下さい。

 

 

熊本へ 届けたい!

届け!

みんなのあったかい気持ちが
たくさんこもった支援物資。

21日 熊本 八代保健所へ
無事にお届けすることができました!
本当にありがとうございました。

 

 

次から次へ届く物資に
驚く宅急便の方(笑)
ちょっと誇らしくもありました(^^)
全国からのご支援にじーんときました。

大事に1つ1つ 開封させていただいて、
分類して、積み込みました。

今日は、大雨…
でも、不思議と荷下しの時は止んでくれました(^^)

熊本のみんな…
みんながまた、笑顔になれますように。
ずっと笑顔でいられますように。
強い願いを込めて。

 

緊急レスキュー!生きるよ!

… 4/11  急遽  ちびにゃんちゃんたち

迎えに行ってきました…

1ヶ月半になるちびっこにゃんこたちの
里親様が決まり始めて、
のんびり楽しく過ごそう♪
とホッとしたのもつかの間…

まだ、へその緒がついた産まれて間もないにゃんこが!

 

 

悩んでる暇はない!
いろいろ考えてるより、目の前で助けを求めている命に向き合おう!

 

この言葉が、わたしをぐっと前に一歩踏み出させてくれました。

そう言ってくれた相方スタッフのさっちゃん
ありがとう!
いつも本当に本当に…ありがとう!

宮崎のボラさん 忙しいのに何から何まで、細かく教えていただきました!
ありがとう!

 

いつも力を貸してくれる預かりさんファミリー

今回も2匹 お手伝いしてくださることに。

どんなに心強いか…

本当にありがとう。

 

ご支援で、あったかいヒーターもいただきました!

すごいタイミングでびっくりでした(^^)

ありがとうございます!

 

image

 

わたしも しっかりがんばる!

 

生後間もないこの子たちを

今、お母さんから引き離すなんて!

悔しくて、悲しくて仕方がありません。

 

いろんないろんな思いがあるけど

今は、この子たちを全力で守る!

… 託された命 …

image中学生の女の子から。
助けられなかった。

懸命に生きようとして、
暴れるくらい苦しいのに、
頑張ってるのに、
がんばれ!って何度も言ってごめんね。

でも、生きてほしかった。

なんか…
なんでだろうってそればっかりが
頭の中をぐるぐる…

小さい体が余計に小さくて、
こんなにまでガリガリに痩せて、
苦しくて、寂しくて、
心細くて、寒くて、怖かったね。

悔しい。

4時間しか一緒にいれなかったけど、
あなたはわたしたちの大事な家族だからね。

うちに来てくれて ありがとう。

動物愛護のつどい in 姶良

とってもいいお天気!

たくさんのしあわせなわんちゃんに会えました。

wacoから巣立っていったラテちゃんにも!

やっぱり頭に浮かんでくるのは、
管理所でお迎えを待ってる子達の顔。

あの子達も 早く大好きな家族が出来て、
思い切り走り回って、
しっぽを振って、
飼い主さんになぜてもらいならが、目を細めて…

のんびり、ゆっくり、す楽しい時間を過ごしてほしい!

お手伝いに行ったのに、遊んでばかり…しまった(-。-;

いつもお世話になってる保健所の職員さんにもお会いできて、
とっても嬉しかったです。

感謝の気持ちが少しでも伝わってたらいいな…

よし!明日からまたがんばるぞー!

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横浜市愛護センターを見学!

先日里帰りした時に横浜市の愛護センターを見学してきました。

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神奈川は二年連続で犬の殺処分0、昨年に関しては猫の処分も0だったという話を聞いた事があり、画期的なこの施設を見学できればと出向きました。

 

施設には近隣の方が使える会議室や、市民交流プラザ、活動室、視聴覚室、飼育体験実験室、グルーミング体験室などの部屋と犬ふれあい室や猫ふれあい室などの譲渡対象となった動物達の展示や猫の家と呼ばれる展示室もあり綺麗な施設で譲渡対象の動物達をいつでも見学出来る様になっていました。

特にこの施設で特徴的なのが建物を正面から見た時に二階に見える小さな小窓がついた部屋「犬のふれあい室」だと思います。

横浜市動物愛護センター
左中央から右にずーーとある小さな窓が全部犬舎です。

とても明るく清潔で手入れの行き届いているこの小部屋には常に譲渡対象のワンちゃんが数頭おり明るい雰囲気でわんちゃんを見る事ができます。

小窓の部屋はずらーーーと沢山並んでいたのですがそのとき展示してあったのはミニチュアダックス二匹、柴二匹の計四匹だけでした。

職員さんに伺った所、譲渡対象となるワンちゃん達は順番待ちが出ている状態でみなさん里親希望をされているとの事でした。
小さな窓の部屋は沢山ありますが全てワンちゃんが入った事は一度もなく、多くて三分の一程しか埋ることがないそうです。

 

しかし実はここにも悲しい現実があり、どうしても譲渡に向かない子達は安楽死での殺処分をしており25年度(犬)に関しては収容が年間約400頭。
その中で返還されているのが約200頭(約半数)、譲渡が約100頭(約四分の一)、そして処分が100頭(約四分の一)とのこと。

神奈川県が殺処分0というのは、3政令市と横須賀市、藤沢市を除いた県全域を所管している県の動物保護センター(平塚市内)でのお話だったようです…

 

しかし大きな地域を管轄している県の殺処分0というのはとても素晴らしい事だと思います。
その快挙は職員さんとボランティアさん達の努力の賜物だと思います。

今回は横浜だけでしたが次回里帰りをしたときは神奈川県動物保護センターや地元ボランティアさんのお話を聞けたらろと考えています!