ついに来ました!!緊急事態!!

ねえさん事件です…
一難さってまた一難…

ついに来ました!

愛護センターHPより ○仔犬成犬溢れています!
愛護センターHPより ○仔犬成犬溢れています!

大変な惨事です…
仔犬や成犬がついに管理所から溢れ出しました…

みなさまのお陰でよいよい何とかなっていた徳之島保健所。
しかしここにきて沢山の仔犬や成犬が保護され大変な事になっております。
しかも足や目を怪我している子もいます。

私たちが関わり、一時預りをしているワンちゃんにも怪我をしてる子がおり、財政も赤字状態。さらにキャパなし…
正直どうにもならなくなっています。

ぜひワンちゃんを迎え入れるご予定のある方はお声かけください。
友達などにもぜひすすめてあげてください。
とても簡単にはける頭数ではないですが
悔しい位にかわいい〜♡子ばかりです!

なにとぞご協力を頂ければと思います。

 

詳しくは愛護センターHPより

県内迷子犬情報↓
http://dogcat.pref.kagoshima.jp/Search/Search_lost

県内譲渡対象犬情報↓
http://dogcat.pref.kagoshima.jp/Search/Search_jouto

 

お願いばかりで申し訳ないのですがよろしくお願いいたします。

キャリー寄付のお願い

…余っている中型犬以上用のキャリがありませんか?…

私たちの住む鹿児島県は徳之島や奄美大島、屋久島など多くの離島が点在しています。
現在wacoでは徳之島のワンちゃん全てに関わっており、かなりの頻度で空港へ行きワンちゃんの発送・受け取り、パケボラさんへのお渡しや受けとりをしています。

 

パケボラさんがいた場合航空会社のレンタルキャリーもあるのですが…
パケボラさんがいた場合航空会社のレンタルキャリーもあるのですが…

そうなると肝心なのがキャリーとなるわけです。

どうしても発送には空輸に対応したキャリーが必要となり、発送が一度に数頭となるとキャリーの数も必要になってきます。

私たちは県外の里親さまやボランティアさんに発送する事も多いのでそうして旅立ったキャリー達はワンちゃんを守る任務が完了すると空気を入れてまた徳之島に送り返してもらいます。

その間はもちろん徳之島にはキャリーがありませんのでキャリーの必要数は単純に「わんちゃんの頭数=キャリー数」となるわけではなく多くのキャリーが必要になってきます。

そんな中ダントツに足りていないのが中型犬が入る大きさのキャリーです。

小型犬用の小さい物は寄付して頂く事も多く数がそこそこあるのですが、やはり中型以上のキャリーとなると使用される方も少ない為か数が揃いません…

限られたキャリーをどうまわすか…というのも日々頭を悩ませるところであり、最悪キャリーが足りないので引き出せない…なんてこともあったりなかったり…

みなさまのお宅に眠っているキャリーはありませんでしょうか?

もちろん「買ったものの使わないし邪魔だわ…」
「使っていたけど主が亡くなってしまった…」などなど処分に困っているもので十分!汚れていても壊れていなければ全然構いません。

邪魔だから捨てよか…と思っている方がいたらぜひリユースさせていただけないでしょうか?

そんなかたからのご連絡をお待ちしています!!

 

桜島について

みなさんもご存知の通り気象庁は19日、噴火警戒レベルが3(入山規制)から4(避難準備)に引き上げられた桜島について、規模の大きい噴火の可能性が高まっているとの事で桜島島内の一部で避難されている方がいます。

テレビなどでもペットを置いて避難された方が報道されたとの事で桜島のわんちゃんたちの避難に関して、わたしたちもお問い合わせをたくさんいただいています。

桜島は鹿児島市になりますので、鹿児島市役所の生活衛生課 獣疫係の方に状況や対策を問い合わせました。

市ではすでに対策していましたが、混乱を避けるためにも避難されている方が直接、避難場所の担当の方、もしくは鹿児島市役所 生活衛生課獣疫係に、まずは相談してほしいとのことでした。

避難されている方たちやこれから避難される方に、わんちゃん・ねこちゃんたちも避難できることを、口頭・印刷物による通達をお願いしています。そしてすでに避難場所におられる方には、お一人お一人伝えていただけているようです。

お願いするだけでなく私たちが入島することも考えましたが、いつ噴火するかわからない状況の島に入りかえって混乱し、迷惑をかける事、さらにはいま私たちがするべき行動ではないと判断したため入島することは断念いたしました。

現在私たちでは市議会議員さんや役場にお願いして避難時にペットを避難させられるという事の周知徹底、そして今後いつ起こるかわからない災害時に私たちも活動ができなくなる可能性もあるため行政には窓口やHPの設置のお願いをしています。
さらに今回はチラシの作成という形でお手伝いをさせて頂きました。

 

私たちも海をへだてて、桜島の見える地域に住んでいますが、頻繁に噴火を繰り返してきた桜島が、このような勧告がでるのは初めてです。
大災害とならないように…今は、万全の対策をしつつ祈るばかりです。

そしていつ何が起こるかわからない災害時に備えみなさまもぜひ一度ご家族で避難についてお話あって頂ければと思います。

 

 

お問い合わせ先
鹿児島市役所 生活衛生課 獣疫係
099-258-2335

 


ちなみにトップ画像はお友達の出版社から出ている桜島の絵本です 「桜島!まるごと絵本」燦々社

譲渡会がしたいんです!

暑いとワンさん達もばて気味であります…
みなさまお変わりはないでしょうか??

 

ユカも床でごろ〜ん
ユカも床でごろ〜ん

さて、今日は皆様にお願いとお知恵を拝借できればと思っています。
というのも、みなさんご存知の通りとても暑いのですが相変わらず保健所はパンパンなのです…

徳之島にも先日お伝えした通り仔犬が出てきているのですがなかなか県内でのお声がかかりません。
この暑さで私たちもそうですが、ワンちゃん達もへばり気味。
保健所にいる子達はとても大変だと思います。

それなのに離島のワンちゃんを県外に譲渡するとなるとどうしても飛行機や車に二回乗り移動しなければなりません。
動物達の慣れない移動の負担は想像以上です。
まして仔犬となるとより大変な思いをすることでしょう。

私たちもなるべくならFace to Faceで直接里親様にワンちゃん達をお渡ししたいのが本音です。
インターネットに頼らなくても、直接ワンちゃんを見て頂き、時にはトライアルもし、私たちとも信頼関係を築いていただき、譲渡後もわんちゃんの繋いでくれたご縁を大事に困った事や嬉しかった事など話あえる様な「ご縁ある」譲渡が一番の理想だと考えています。

しかしなかなか鹿児島県内での譲渡希望がありません…

その理由はきっと私たちの活動がまだまだ認知されていないせいであると考えています。
それを改善するために私たちの活動をもっと多くの鹿児島の人達に認知してもらえる様、地域に根付いた勉強会や譲渡会などを考えているのですがなかなか場所がないのです…

勉強会やお話会などは問題ないのですが譲渡会となるとどうしても動物を扱いますし、この時期炎天下でずっと外というものいかがなものかと考えてしまいます…

 

ボクも腹だし…だら〜ん
ボクも腹だし…だら〜ん

もし皆様の中で「うちでいいなら使っていいよ〜」というショップさんや「いいところ知ってる!」「いいイベントあるよ!」というお知恵を持っている方がおりましたら是非ともお話を聞かせて頂ければと思っています。

もちろん今後も譲渡会をして行きたいので「室内は駄目だけど気候のいい季節には外だったらつかっていいよ〜」なんてお話もいただけたらありがたいです!!

それと同時にもし合ったらいいな〜なんて思うワンちゃんのイベントや聞きたい話、學びたい事などありましたらリクエストいただけたらと考えています。

是非ともみなさまのお知恵を拝借!
よろしくお願い致します。

waco_kagoshima@yahoo.co.jp

いっぱいの仔犬ちゃん&成犬’s☆

徳之島に仔犬ちゃんが沢山現れました!!

そして離島・本土にも沢山おり、管理所内がわんちゃんで溢れている状態です…
まだ動物管理所内にいて私たちで保護している訳ではない子がほとんどですので詳しい状況や性格などまだわからない所もありますが気になる子がいたらすぐに問い合わせる事も可能です。

管理所内にいるわんちゃんにつきましては直接保健所へご連絡をしていただきご自分でお迎えに行っても構いませんし、離島などの場合は鹿児島空港までの搬送をお手伝いします。

鹿児島空港以降のお届けや検診など(実費をいただきます)が必要でしたらそちらもお手伝い致しますのでわからない事や疑問などはいつでも私どもにご連絡頂ければと思います。

 

☆徳之島の仔犬・幼犬ちゃん達

15D0624
15D0624 ♀ ビーグル風です

 

15D0636
15D0636 ♀ 下二匹と兄弟です

 

15D0635
15D0635 ♂ ぼくも兄弟だよ

 

15D0637
15D0637 ♀ あたちもだよ〜

 

15D0608
15D0608 ♀ 生後10ヶ月位 とってもなれてるよの

 

15D0642
15D0642 ♀ 生後10ヶ月位 元気いっぱいかわいこちゃん

 

 

☆県内の管理所にいるワンちゃん達

15D0557
15D0557 ♂ 徳之島保健所 黒いボディーがかっこいいでしょ!

 

15D0545
15D0545 ♂ 徳之島保健所 かわいいおじいちゃんです

 

15D0516
15D0516 ♂ 徳之島保健所 おっきくて素敵なお色です

 

15D0638
15D0638 ♀ 徳之島保健所 元気いっぱい!かわいこちゃん!

 

15D0634
15D0634 ♂ 徳之島保健所 お耳が特徴的でかっこいいでしょ!

 

15D0468
15D0468 ♀ 加世田保健所 3〜4歳。ビーグル風嬉しいとお腹を出しちゃう

 

15D0349
15D0349 ♀ 鹿屋保健所 あたいは優しいのよ

 

15D0510
15D0510 ♀ 伊集院保健所 3〜4歳。ビーグル風なつっこいよ!

 

 

 

☆私たちの所にきたワンちゃん達

たにさん ♀ 脂漏症・人に興味はありますがまだあまり慣れていません。
たにさん ♀ 脂漏症・人に興味はありますがまだあまり慣れていません。

 

やまさん ♀ 脂漏症・人に興味はありますがまだあまり慣れていません。
やまさん ♀ 脂漏症・人に興味はありますがまだあまり慣れていません。

 

 

ここから 2015年夏休み号 急ごしらえで申し訳ないです
ここから 2015年夏休み号 急ごしらえで申し訳ないです

 

 

合せてブログ内の「管理所のひとみについて」も一読願えればと思います。

 

 

あえて言っちゃう私たちの「苦労」

以前からブログ内でお話ししている事の重複も多いのですが、実際にいろんな方とお会いし活動のお話をさせていただくと本当によく言われる「そんなに大変なんですか!?」「思ったより犬がいるんですね…」というお言葉。

wacoを立ち上げるに至って悲しいイメージではなく、家族が増え笑顔が増える様な楽しいイメージをと考えてブログやチラシなどを作成していたので思惑通りで嬉しい事なのですが、あまりにもよく言われる為に自分たちがどのような活動をしているのか具体的にお話し、あえて大変さを知ってもらおうと考えている今回です。

「忙しさ自慢」や「おねだり」的な物ではなく単純に活動の状況や鹿児島の保護動物の現状を知って頂き動物保護に興味のある方や何をしていいかわからない…とう言う方への足がかりとなればと思っています。

 

小さなサンゴをみんなで取り合い…う〜ん
小さなサンゴをみんなでどたばた取り合い…う〜ん…

 

私たちは起ち上げ当初からスタッフ二名、各自宅で活動をしています。
お金の事などこれ以上人間の都合に振り回される事なく現場レベルで本当にしたい事をする為に立ち上げたwaco。

右も左もわからず諸先輩方や皆さんの意見を参考にどうすれば自分たちの信念にあった活動が出来るかを話し合い少しづつ形にしてきました。
それは今でも変わらず改善点を話し合い考慮し、日々進化しています。

 

私たちスタッフは得意な事が絶妙に分かれていますので、ブログやチラシ・書類作成、ワンちゃん達の預りやお手伝いさんの連絡をほぼ私が担当しており、行政や各ボランティアさんの連絡や飛行機・船などの予定確認・予約、さらに金銭面の管理をもう一人のスタッフがしています。

徳之島に関しては全てのワンちゃんに関わっていますので管理所内の保護動物の動きを常にチェックし、その中で数匹は私たちの保護犬になります。
しかしとても全頭私たちの保護犬として扱えませんのでそれぞれ里親様をさがしたり保護主様(預りをしながら里親様をさがしていただける全国いるボランティアさん)や行政の方とやり取りをし、それに合せて空輸の手配やパケボラさん・搬送ボランティアさんを募ります。

場合に寄ってはそこで預りが発生し、うちに連れて帰ってからシャンプーや薬の投与、病院での検診やワクチン接種、毎日の健康管理におトイレのしつけや掃除を休む事なくします。

一頭にもこれだけの手間がかかるのですがこれが月に数十匹となり、さらに関わる方が増えれば増える程るやはり大変です。
常にスタッフの電話はなりっぱなしで、メールや電話がいつでもかかってきます。
そして状況が変化すればそれを関わった方すべてにお伝えし予定の変更をしていかなくてはなりません。

それ以外にも行政やボラさん、一般の方からの保護の要請などもこなし、手があいた時には書類の整理や帳簿の記入、キャリーの返送、消耗品の注文や買い出し、苦情処理、チラシ・書類作成、打ち合わせ、さらには県内各所にある管理所や空港、病院、保護犬のお届けなどの搬送であっちこっちに移動の日々です。
特に人とのやり取りがを行うスタッフは年中ほとんど休む事はできません。

預りに関してもお留守番として全く人がいないと言う事があまりできませんし、小さな仔犬が来た時はなおさらです。
仔犬の頭数が重なるとつねにぞうきんを持って仔犬達の粗相の後始末に明け暮れワンコ幼稚園の園長とかします…

隙あらばコードをかじられ、畳をほられ、柱に穴をあけ、さんをかじり、本をぼろぼろにし、衣類を引きちぎります…

…しかし大変より可愛いが勝ってしまうのですが…

金銭面でもまだまだ余裕もなく、里親様やボランティアさんから後に回収できる事が多いのですが扱う頭数が多いので空輸代や病院代がとてもかさみます。

ですので金銭面や管理所や手元の搬送用ケージの有無など心配しつつ、ワンちゃんの預りもスケジュール・金銭管理も24時間フル稼働な状態です。

しかし忙しいのはきっと他のボランティアさんもおなじだと思っています。
ですので今後鹿児島の保護動物の環境改善、殺処分0を目指すにはどうしてもみなさまの力が必要だと思っています。

私たちだけに力を貸してくれなくてもいいのです。
管理所や愛護センターなどから犬を迎えたり、それを口コミしたり話し合ったり…

私たちが望んでいる事は私たちが金銭的に裕福になったり、楽をする事ではなく管理所内に動物がいなくなる事です。
殺処分が行われていない県があるのに鹿児島が出来ない事はないはずです。

出来る事を出来る人が、それぞれの考えの元、明るい未来に向けて一歩づつ行動で示せたらと考えています。

そして最後に県内一と言っても過言ではないであろう誰よりもいつも頑張っているスタッフ、快く預り・搬送を引き受けてくれるお手伝いさん、応援してくれているみなさま。
そして各家族のみなさま、ありがとうございます。