口永良部島〜そのとき私たちに出来る事〜

鹿児島県 口永良部島に住んでいた動物達の避難状況を種子島保健所にて確認いたしました。
あくまでもわかる範囲ですので現段階で変わっている事などもあるかもしれませんのでご了承願います。

現在島民の方は、避難所からペット可の公営住宅へ移られています。ペット可住宅のため、避難してきている子達で行き場のない子はいない状況です。みんな家族といっしょとのことでした。

非難は全頭避難ではありませんが、島に残されてしまっている子達も、保護し避難するため積極的に動いており支援物資も、獣医師会などから支援があり、現段階では充分足りています。

詳細や支援などのお問い合わせは屋久島保健所にてご確認をお願い致します。

 

今回の災害でみなさんいろいろ思う事があったかもしれません。

東日本大震災でのペットや家畜の避難という事を目の当たりにし心を痛めた方も多いと思います。
ですので口永良部島での対応は政府もボランティアさんも比較的早かった様に思います。

しかし避難動物は口永良部島だけではなく福島にもまだまだお家に帰れない動物達が沢山います。

福島も未だなにも終わってはいません。

みなさんは松村直登さんという方をご存知でしょうか?

松村直登さん
松村直登さん 詳細:http://blog.livedoor.jp/kaigainoomaera/archives/43303691.html

 

福島の富岡町という原発から半径20km圏内の警戒区域でただ一人動物の世話をしている男性です。

人が誰一人いなくなった町でだたの一人放射能を浴びながらたくさんの動物の世話をし続けています。

 

公式:http://ganbarufukushima.blog.fc2.com/
公式:http://ganbarufukushima.blog.fc2.com/

 


↑沢山の貴重なお話をしてくださっています。
私たちの想像を遥かに越える体験をし、とても身に詰まる大事なお話です。ぜひ一度見てみて下さい。

 

そんな私たち鹿児島も同じ問題を抱えています。

台風、豪雨、火山噴火、地震などの沢山の自然災害に川内原発…いつなにがあってもおかしくない今いざという時に私たちは何ができますか?
何をすべきでしょうか??
私たちの大事な命を自分たちで守れるでしょうか?

家族で話し合っていざという時に備えておけば心の余裕が違ってくるかもしれません。

みなさまにも今一度考えて頂ければと思います。

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